★さいきんのうんちく
・・・ その絣柄は星田雪 ・・・ 印刷用=1.2mb・JPG
http://4bu8.net/V_NonkiV526e.jpg
http://4bu8.net/pic/V78/V8_Nonki.txt
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★ おとっつぁんの仕事
機を織る直前の糸通し。 昔はてで一本一本通しましたが、今は機械でつなぎます。 

・・・4分10秒、60mb。ダウンロードには3分〜20分以上掛かる見込みです。 下記のアドレスをコピーしてダウンロードを開始してください。
http://www.fuchu.or.jp/~awe-kthk/avi/V01_Souko-.avi


★おとこかぶりびでお
http://4bu8.net/pic/V5/T7_Kabul-.avi


★ 技術伝承者・織り子さん募集中。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 詳しくは、渋谷産業084-958-2533まで。


★ かすりビデオ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  絣の解説ビデオです。
http://www.kasuri.or.jp/jigyou.htm


★ インジゴ染めと正藍染め
 インジゴ染めは、染料と助剤があれば、いくらでも染まりますが、正藍は、微生物の働きが頼りの染め方なので、壱組四本の甕で日量、数反分の目方しか染めることが出来ません。 インジゴ染めが6回あたりの染め回数に対して、正藍は12〜24回の染め上げが必要です。 ただ、インジゴにも限界があり、堅牢度と晴れた色を左右する空気酸化時間だけは節約出来ません。

 弊社では、全てインジゴですが、染めるためのインジゴピュアーという物質に於いては正藍と変わりの無いため、普段着、実用目的の弊社では、あえて紛らわしい藍染めと表記しないでインジゴと表記しています。 草木成分(おり)を持つ正藍のほうが、少し深みのある色がでますが、おりの少ない正藍の甕でいくと、インジゴも同じような色・晴れとなります。

 因みに、正藍の染液の性格と手絞りの条件により、インジゴ染めの15倍が正藍染め代価格になります。これは、反価格にして五万円〜十万円以上が妥当な染め価格ということになります。 信頼できる匠の藍染めをお勧めします。